- 2011年10月04日
- 「名和晃平-シンセシス」展にグッドデザイン賞
今年6月11日から8月28日まで東京都清澄の東京都現代美術館で実施した「名和晃平-シンセシス」展が2011年度グッドデザイン賞を受賞しました。
パブリックコミュニケーションのデザインという分類での受賞です。
以下は、審査員評です。
「美術展の広報には紙媒体が有効なのは、実物を実際に見たいと思う願望と紙を手にとる触覚性が相似しているからであろうか。本作も紙媒体の使い方が非常に効果的である。取り扱っている現代美術作品のエッジ感や疾走感と同調し、個々の制作物の作業レベルの高さもさることながら、展覧会に訪れる人の行動と心理を理解した全体の構成力に力を発揮している。」
































