- 2011年12月27日
- 東京都現代美術館に「クラウドスケープ」が出現!
東京・清澄白河の東京都現代美術館のサンクンガーデンに日本初の「クラウドスケープ」が出現しました。
これは、2010年の第12回ヴェネツィア・ビエンナーレ国際建築展にてマティアス・シューラー氏と近藤哲雄氏の協働により実施されたもので、「建築、アートがつくりだす新しい環境」展の一環として作成されました。ソーラー・パネルのメーカーのカナディアン・ソーラー・ジャパンとのコレボレーションにより。会場内に設置されたソーラーパネルでの太陽光電力を使って本企画の一部が運営されています。
「クラウドスケープ」とは室内の空気環境を制御することで、圧力と温湿度が異なる3つの空気層をつくりだし、地上約3mの位置に人工的に雲を発生させる仕組みで、雲の中を歩くような感覚を体験できるインスタレーションです。
観覧には、開催中の展覧会のチケット、または本作品のための入場チケット(高校生以上200円)が必要です。 2012年3月22日まで公開中!
月曜(1/2、9は開館)、12/29~1/1、4、10、1/16~2/3は全館休館です。
ご注意を。
































