イベント情報

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exhibition

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 ※会期は終了いたしました。お越し頂きました皆様、誠にありがとうございました。図録・ポストカードは引き続き販売中です。
弊社【企画事業局「尼門跡寺院の世界」グッズ係 03-3275-8661】へお問合せください。

日本の古都、京都・奈良には今でも13ヶ寺の尼門跡(あまもんぜき)が残っています。尼門跡とは皇族・公家など、高貴な女性の入寺によって営まれてきた独特な品格を 持つ寺院で、わが国が世界に誇れる文化遺産です。これら尼門跡の開山・中興の尼僧たちの生活と信仰に焦点を当てながら、そこで培われ、 伝えられてきた伝統文化を紹介します。

 古くは7、8世紀の時代の尼寺に始まり、江戸時代には皇室とのゆかりによる「御所文化」が 育まれ、独特な宗教儀礼や信仰生活が形作られました。本展は、京都・奈良 の尼門跡寺院(あまもんぜきじいん)である、 大聖寺(だいしょうじ)、宝鏡寺(ほうきょうじ)、曇華院(どんけいん)、光照院(こうしょういん)、円照寺(えんしょうじ)、林丘寺(りんきゅうじ)、霊鑑寺(れいかんじ)、中宮寺(ちゅうぐうじ)、法華寺(ほっけじ)、三時知恩寺(さんじちおんおんじ)、慈受院(じじゅいん)、宝慈院(ほうじいん)、本光院(ほんこういん)に関連する作品、180余点にてその世界を 紹介いたします。

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概要
名称 皇女たちの信仰と御所文化 尼門跡寺院の世界
会期 終了いたしました。
主催 東京藝術大学
中世日本研究所
産経新聞社
協賛 ティファニー財団
キヤノン
京都文化協会
協力 日本通運
後援 文化財保護・芸術研究助成財団
ワールド・モニュメント財団