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2018年12月03日

「ゴッホ展」の情報をUPしました

 勢いのある筆遣いと鮮やかな色彩で、今も世界中から愛されているフィンセント・ファン・ゴッホ(1853-1890)。37年という短い生涯のうち、画家として活動したのはたった10年にもかかわらず、その間めまぐるしくスタイルを進化させ、のちに後期印象派を代表する画家のひとりとなった。 本展では、暗い色彩が特徴の「ハーグ派」に導かれたオランダ時代から、「印象派」の作品に出会って劇的な変化を遂げ、独自のスタイルを確立して晩年の代表作に至るまでを辿る。世界各国から集めたゴッホ作品約40点の他、ゴッホが影響を受けたとされるモネやルノワール、ハーグ派の画家たちの作品約20点も紹介。ゴッホがさまざまな出会いを経て成長した過程を知ることで、新たなゴッホの魅力に迫る。   

 詳細は公式HPにて紹介しております。